名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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りんごは赤いぜ

写真を整理していたら出てきました。

7月の終わりに、娘の学校の美術の先生が親たちのための絵画クラスをひらいてくれました。

お題は りんご🍎 


りんごを1つもってきてください、とのこと、私は大好きな「ジャズ」という品種をもっていきました。

夏の始めに店頭に並ぶ、こぶりで酸味のある品種で、

ニュージーランドから輸入されているようです。


りんごは丸いと思っていましたが、実は上から見ると五角形なのだそうです(@@)

そう言われてみると、ただの凹凸だと思っていたものが、五角形に見えてきました。


鉛筆でデッサンしながら、じっとりんごを見ていたら、五角形の凹凸に沿って、側面も平らな部分と丸みのある部分が見えてくるから不思議です。


「五角形だなぁ〜」と驚きながら描いたので、それがちょっと強調された絵になりました。


デッサンが終わったら、アクリル絵の具で色をつけます。

まず暗いところを青く塗り、不安になったころに全体を赤くすると、なんとまぁ陰影のある赤になりました。

明るいところに黄色を入れたらできあがりです。



描き終えたときは、ふ〜ん、と思いましたが、

帰宅して改めて見ると、意外と愛着がわいてきました。

そして今日まで本棚に飾るともなく飾っています。笑

じっと見ていると、見えなかったものが見えてくる、というのは楽しい体験でした。


武満徹は

♪ 地球は丸いぜ

♪ りんごは赤いぜ

という歌を書きました。りんごは丸いぜ、とは書かなかったんですね。

五角形だからかなぁ・・・・!

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キール先生

もう2週間近く前になりますが
マリア・クリスティーナ・キール先生の
マスタークラスで、「もしか通訳」をしました。
もしか通訳というのは私の造語でσ(^_^;)
全部ではなく、当事者がもしかして困った時だけ
通訳するというもの。
初めてでしたが、効率が良くて、良かったような気がします。

キール先生はアルゼンチン出身なので、
母国語はスペイン語。第一外国語は
フランス語、僅差でイタリア語だそうで、
レッスンをなさった英語はなんと第三外国語。
おそるべし語学力です。

話す声は優しく柔らかく、
人に迫るというより豊かに包みこむ
先生の歌そのもののようでした。

繰り返し何度もやるとできるわよ、
とにこやかに優しく、楽しそうにおっしゃる。

天才的な歌手の、たゆまぬ努力を垣間見たような気がしました

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乙女たちと

聖心女子大のグリークラブの練習でした。
時々ボイトレの補佐に行っています。


イメージ通りの純真で礼儀正しいお嬢さんたちですが
休憩時間におやつを食べる時は、
ちょっときゃぴきゃぴ、
大学生の女の子そのものです(^^)

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紅玉のコンポート

教会音楽の混声合唱団、アンサンブル・ユビラーテの練習で、
紅玉りんごのコンポートと
クラッカーの差し入れがありました(^^)
ほんのりワインの香りが ?
疲れもふっとぶ美味しさでした。
風邪が流行っていますね。
我が家も人員の65%が罹患、
ユビラーテも病欠が数名いました。
皆さまもどうぞお気をつけて!

ユビラーテのクリスマス・コンサートは、
カトリック築地教会にて、
12月22日19:30開演です。
こども合唱団ピッコリーニも出演します。

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アンサンブル・ユビラーテ

3月4日は、アンサンブル・ユビラーテの演奏会でした。

聖木曜日の第一夜課、第二夜課、第三夜課を再現しました。

ビクトリアのエレミヤの哀歌と、聖務日課集を演奏し、

足りないところはグレゴリオ聖歌と朗読を挿入しました。

 

すばらしいメンバーに恵まれて、本当に感謝!!

今回は、歌の内容を理解するための勉強会や、

歌詞の対訳などもメンバーが積極的にすすめてくださり、

去年にも増して、みんなで作り上げた演奏会となりました。

 

これからも、こんな温かい交流のある合唱団でいてくれますように。

育ちつつある交流を、私が疎外することがありませんように。

 

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ソフィオ・アルモニコ

トラヴェルソの名手4人による
ルネサンス・フルートのアンサンブル
「ソフィオ・アルモニコ」

このたびご一緒させていただくことになりました。

モダン譜は封印して、手稿譜を見て演奏します( ゚д゚)

昔所属していた「カペラ」という団体は、手稿譜しか使わず、しかもみんなで一つの大きな楽譜を見ていましたが…。
今回は、それぞれ自分の楽譜を持って演奏するので、自由にメモしたり、大きさを工夫したりできますが、
やっぱり難しい。・°°・(>_<)・°°・。

でもなにしろアルモニコの皆さまが素晴らしいので、リハーサルも楽しいです。

リハーサルといえば、毎回りり子さんお手製の、素晴らしく美味なランチがふるまわれます。
最初はびっくりしましたが、習慣化しているようで、私も長いものに巻かれてちゃっかりいただいてます(^^)



昼と夜の二公演ありますので、
ぜひお出かけください!

ちなみに「シャンソン」とはこの場合ルネサンスのフランスの世俗曲のことで、「枯れ葉」などとは違うジャンルです。


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だいだい

この時期になると、コルニクスのSさんが橙の実をたくさんくださいます。
橙の実の使い方を教えてくださったのもSさんです。

半分に切って手で絞ると、びっくりするほど果汁が出ます。
それをビンに入れておき、水で薄めて飲んだり、湯豆腐や鍋の時に使ったり。


我が家のお気に入りは、酢の物です。
野菜を塩もみして、橙の果汁で和えるだけ。
甘味も酸味もちょうどよくて、もりもり食べてしまいます。



ちなみに写真で果汁を入れているビンは、
ピーナッツバターのビンでした。
ビンがかわいくて、つい買ってしまいます。(^^)
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ユビラーテ新年会

下北沢で活動している混声合唱団
「教会音楽アンサンブル・ユビラーテ」
の新年会がありました。

それに先立つ初練習は、「勉強会」で始まりました。

今度の演奏会で歌う曲について、有志がレポートを発表してくれました。

そのレポートの充実していたことといったら!
また発表された方それぞれの、力が入る方向がそれぞれだったのも、非常に興味深く、たいへん勉強になりました。

それぞれの方向に掘り下げながらも、
「歌うために歌詞の意味をより深く理解したい」という目的にブレがなく、
有意義な学びをみんなでで共有できたように思います。



練習のあとは、近くのバールで宴会に突入!???

宴会大好きなY子さん始め、欠席された方々もいて残念でしたが、またやりましょうね!
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クリスマスコンサート

24日の夜は、世田谷教会で


いつもの通路もともしびで飾られ

日が落ちると、こんな表情に


通り過ぎるとほんのりアロマの香りが♪

ルルドにろうそくを捧げてから、ミサが始まります。


ユビラーテとピッコリーニは
二階席で奉唱しました。
歌ったのはテゼのGloriaと
ビクトリアのO magnum mysterium.
子どもたちも、神父様に祝福をいただき、ミサが終わったら、少しだけ出店を楽しみ、すぐにコンサートに突入。

とっても良い演奏会で、私も楽しかったです。

ユビラーテからお菓子をもらったピッコちゃんズ。

 

私の横にいるお兄ちゃんは、中学生になったピッコリーニ卒業生です。

クリスマスだけの限定参加でしたが、難しいラテン語や英語の歌に(しかもアルトで!)しっかりついてきてくれました。大きな戦力でした!そして「ピッコを卒業したらユビラーテに」という前例を作ってくれて、感謝です(^^)
 

子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)

クリスマスイブのミサとコンサート

12月24日のクリスマスイブは、
カトリック世田谷教会にお出でください! 17:30ごろからたき火を囲んで
キャロルを歌ったら
18:00からイブのミサが始まります。
終わったら、教会の敷地で、
ビールやワイン、クッキーや
おでんなど出店をお楽しみください。
そして

★★19:30から、アンサンブル・ユビラーテのコンサートです★★

ユビラーテは発足して2年ほどの
混声合唱団です。

こども合唱団ピッコリーニも
賛助出演してくれます。

そして、1年ほど前に
ピッコリーニを卒業した中学生男子が、
ユビラーテのメンバーとして歌います。

私にとっては、ピッコリーニと
ユビラーテが親戚同士のように
入り混じった、楽しい時間と
なりそうです。

コンサートのあとはルルドでキャンドルサービスも行われます。

ぜひお出でください!

会場でお目にかかれる方も、お目にかかれない方も、

どうぞ心豊かなクリスマスを迎えられますように。。。

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