名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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クリスマスコンサート

今年のクリスマスコンサートは、
ラウデージ東京で、
中世〜ルネサンスの音楽で
キリストの生誕を静かにお祝いします。
「死と生を見つめて、キリストの生誕を考える」がテーマです。

詳しくはコンサートにて、どうぞウィンク




高校時代の古文の授業で、
印象に残っていることがひとつあります。
動詞の変化形は、よく使うもの、
身近に感じるもののほうが
変化が大きい傾向にあるそうです。

たとえば英語も、go have take get など
頻出する動詞は不規則変化をしますが、
celebrate participate など、
あまり身近でないものは規則変化します。
「死ぬ」という動詞ですが、
英語die は規則変化です。
けれども古文ではまず「死ぬ」を表す言葉がものすごくたくさんあるうえ
「死にす」はサ行変格活用なのです。

昔の日本人にとって「死」は、
英語を話す人たちより身近なもの
だったのではないか、
と先生はおっしゃっていました。

先生がどのくらい本気だったのかわかりませんが(^^)
なるほどなぁ〜と深く感心し、数十年たった今でもこうして覚えています。
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