名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 子供たちのつぶやき | main | 河口湖合宿 >>

一本のえんぴつ

昨日はパルテノン多摩で、合唱団「うたの森」のコンサートでした。
オーケストラとの共演で、ブラームスのドイツレクイエムを演奏しました。
指揮は中島良史先生!
去年の秋に、カルミナ・ブラーナを指揮された先生です。
今回もパワー全開で、圧倒されました。

それがご縁で、今回私も「うたの森」のお手伝い要員として
ドイツレクイエムをご一緒させていただきました。
お手伝い・・・になったのかどうか汗 わかりませんが、
大変だけど、本当に美しい曲ですね!という気持ちは
共有させていただきました。楽しかったです!^^

普段はバロック以前のものに携わることが多いので、こんな大編成の
モダンのオーケストラとご一緒させていただくことは、なかなかないのです。
古楽器とはまた違う趣の音色がキラキラきしていて、本当に美しかったです。

そして!うたの森は毎回、前半にこのような大曲を演奏して、
後半にポップスを演奏するのが恒例なのだそうです。
今回も、嵐、ユーミン、聖子ちゃん・・・
名だたる名曲を中島先生がオーケストラと合唱のために編曲され、
リラックスした楽しいコーナーとなっていました。

その中の1曲「一本のえんぴつ」に、ピッコリーニも参加させて
いただきましたイエーイ イエイ!なんと幸せな子供たち・・・ 
もちろん、オーケストラとうたの森と共演です。
参加できたのは6人だけでしたが、6人だけでも入ると、
ちょっと合唱の音色が変わるそうです。なにより、語り継ぎたい
歌を子供たちと一緒に歌う、ということが意味深いですよね。 

リハーサルの時間があまりなかったので、リハーサルと本番では
立ち位置が違っていた子供たち。でも落ち着いてきちんと対処
できていました。すごいなぁ。

うたの森のみなさま、そして中島先生、本当にありがとうございました。
 



 
子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nakura.jugem.jp/trackback/184
この記事に対するトラックバック