名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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ワークショップ終了

今年もゴールデンウィークはスタジオアルシスのワークショップでした。

いつもは3日間にわたり、アカペラの曲をいろんなジャンルを網羅して
5〜8曲ほど仕上げるワークショップですが、今年は違っていました。

Day1 発表会
   この日の参加者は、事前にアルシスの親分、順井先生のレッスン
   を受け、好きな曲を発表するというもの。リュートの金子先生も
   みえて、リュートソングやバロックの歌曲を歌う人もいました。
   いつも初見で歌うばかりのワークショップなので、このように
   たくさん準備した曲を聞かせていただくのは、とても新鮮で、
   これまで見えなかった、受講生のみなさまの違う面を見させて
   いただき、たいへん有意義でした。

   後半は講師演奏。
   私は今年生誕450年を迎えたダウランドの作品を、金子さんと
   いっしょに数曲歌いました。
   久しぶりにダウランドを歌って、また好きになりました
   それから、アルシス室内楽団によるクラリネット五重奏、
   そしていつもアルシスのジャズのワークショップで活躍
   している角脇真さんのジャズピアノ。最後は小酒井先生が
   ボブ・ディランの名曲を弦楽4重奏といっしょに演奏しました。

Day2 アカペラワークショップ
   松岡由美子さんの編曲によるグリーンスリーブズ、バッハの
   カンタータのコラール、へんな現代曲、ルネサンスの
   マドリガルや宗教曲、を練習して、夜に発表会。
   普段3日かけてやるワークショップの1日版でした。
   でもこれはこれで楽しかったし、とても充実していました。

Day3 ジャズワークショップ
   私はこれには参加しませんでしたが、松岡由美子さんの
   作品を中心に、練習したり、角脇さんのトリオといっしょに
   歌ったり、すてきな時間になったそうです。

いつものように、濃密な3日間を過ごすのもよいけれど、
このように1日ずつ参加できる形にしたことで、初めて参加できた
方もいらっしゃったようです


今回私が歌ったダウランドは:

I saw my lady weep
Can she excuse
Time stands still
Go crystal tears
Come again

Come again 以外は自分で対訳も作りましたので、
必要な方はご一報くださいね〜 
  

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