名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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バイリンガルレッスン


ピッコリーニにアメリカ人の仲間が加わることになりました。
それにともない、当分はレッスンは英語と日本語のバイリンガルで進めることになります。
歌だけでなく、英語も学べるチャンスです!
あなたも一緒に歌いませんか?
As we welcome our new member from the U.S.A., the lessons are now led bilingually. Please come and join us!
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ピッコリーニのコンサート

明日は、子ども合唱団ピッコリーニの発表会です。

午後2時から、国立市は谷保駅から徒歩10分の櫻文堂にて、入場無料です*\(^o^)/*

モンセラートの赤い本、中世フランスのモテット、60年代アメリカのポップス、ジョン・ラッターの宗教曲と、幅広いジャンルを網羅します。

ジョイントしてくださるのは、音楽工房ZOOのみなさま。子どもたちも楽しめる音楽劇を上演してくださいます。
タイトルは「シマシマな島のシマシマな動物たち」。どんな劇なんでしょう〜楽しみです!

ネパール地震のチャリティコンサートでもあります。応援よろしくお願いします!

お茶菓子も出ます(^_−)−☆

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ピッコちゃんの卒業

国立市で活動する子供合唱団ピッコリーニも、創立から早4年半が経ちました。
大人より環境の変化が激しい子供たちは、何かを続けることは、大人より難しいのかもしれません。熱心だった子供たちも、いろんな事情で辞めていきました。

ピッコリーニで触れ合える短い時間に、「自分は歌が得意だ」と思ってもらえるように、私は努力していかなければ、と思います。そう思ってもらえたなら、私は胸をはって「ピッコの卒業おめでとう」と言いたいと思います。

今日も一人卒業していきました。
彼女の前途が祝福されえるように、心から願います。

ただピッコリーニは、嬉しいことに、一度卒業して復帰してくれた子もいるのです。それも、二人も!!
子供合唱団ですから、いつかみんな辞めていきますが、卒業した子たちが大人になって、どこかでうたう場所を見つけてくれたら、こんなにうれしいことはないでしょう。


 
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一本のえんぴつ

昨日はパルテノン多摩で、合唱団「うたの森」のコンサートでした。
オーケストラとの共演で、ブラームスのドイツレクイエムを演奏しました。
指揮は中島良史先生!
去年の秋に、カルミナ・ブラーナを指揮された先生です。
今回もパワー全開で、圧倒されました。

それがご縁で、今回私も「うたの森」のお手伝い要員として
ドイツレクイエムをご一緒させていただきました。
お手伝い・・・になったのかどうか汗 わかりませんが、
大変だけど、本当に美しい曲ですね!という気持ちは
共有させていただきました。楽しかったです!^^

普段はバロック以前のものに携わることが多いので、こんな大編成の
モダンのオーケストラとご一緒させていただくことは、なかなかないのです。
古楽器とはまた違う趣の音色がキラキラきしていて、本当に美しかったです。

そして!うたの森は毎回、前半にこのような大曲を演奏して、
後半にポップスを演奏するのが恒例なのだそうです。
今回も、嵐、ユーミン、聖子ちゃん・・・
名だたる名曲を中島先生がオーケストラと合唱のために編曲され、
リラックスした楽しいコーナーとなっていました。

その中の1曲「一本のえんぴつ」に、ピッコリーニも参加させて
いただきましたイエーイ イエイ!なんと幸せな子供たち・・・ 
もちろん、オーケストラとうたの森と共演です。
参加できたのは6人だけでしたが、6人だけでも入ると、
ちょっと合唱の音色が変わるそうです。なにより、語り継ぎたい
歌を子供たちと一緒に歌う、ということが意味深いですよね。 

リハーサルの時間があまりなかったので、リハーサルと本番では
立ち位置が違っていた子供たち。でも落ち着いてきちんと対処
できていました。すごいなぁ。

うたの森のみなさま、そして中島先生、本当にありがとうございました。
 



 
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子供たちのつぶやき

小学一年生〜6年生が在籍する、子供合唱団ピッコリーニ。
いろいろおもしろい会話がとびかいます。
ちょっとずつご紹介しますね。

本番前の控室にて
「先生、なんかいい匂いがする〜」
え? なんだろう、シャンプーかな?
「あ、えびせんかぁ〜」
はい、私はえびせんを食べていました。(^^;)

腹式呼吸の練習をするとき。
練習場に寝転がってもらい、こう言いました。
「右手を、おへその下に置いてみて」
みんな寝転がったまま、おへその下に手を置いて
いますが、ひとり、背中と床の間に手を入れて
います。
・・・たしかに、おへそより地球に近い場所は
そこですね。(^^;) おへそより足に近いところ、
と言うべきだったのかな?

 
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ハモれるようになるまで

1.みんなと同じ音を出せる
2.みんなと同じメロディを歌える
3.一人でもメロディが歌える
4.メロディと違う音で歌える
5.メロディと美しくハモれる
6.自分で対旋律を作って適当にハモれる

ピッコリーニの低学年の子たちは、2〜4くらい。5目指してがんばっています!高学年には6の子もいます。

ラテン語の歌を丸覚えする速さは、大人はとても追いつきません。
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ラウデージとピッコリーニ

今年もピッコリーニは、ラウデージ東京のクリスマスコンサートに出演させていただきます。
なかなかお目にかかることのない、珍しい中世の楽器と一緒に、杉本ゆりさんの奥深い知識と情熱に裏付けされた素晴らしいプログラムの一端を担うとは、なんと幸せなことでしょう!

先日第一回目の合わせがありました。

その前に、カルミナのあと打ち上げがなかったとブーイングが出たので、みんなでピザ屋さんでランチ。いつの間にこんなに打ち上げ好きな子たちになったのでしょう… 「みんなでご飯を食べる」のが大好きなピッコリーニです。

杉本ゆりさんは知識がとても深いので、ゆりさんにとっての「普通」は、私にとってはとても難し話なのです。リハーサルでもいつも難しい言葉が飛び交います。子供に対しては相当加減して下さったのですが、やはり「ここはフラ・アンジェリコの受胎告知の絵を想像して歌ってくださいね」と、にこやかにおっしゃっていました。(^^) … レッスンで絵を見せなくては…!

でもそうやって、高い要求をしていただけることは、子供だって嬉しいに違いありません。一生懸命歌っていました。

本番まであと1ヶ月。仕上げの練習と、体調管理ですね。

http://tfp-france.org/3707/lannonciation-de-fra-angelico

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ピッコリーニ合宿

小学生たちが夏休みに入った7月、ピッコリーニは恒例2回目の
夏合宿に行きました。

今年は親戚のご好意に甘えて、御宿のマンションをお借りして
行うことになりました。
海の近くですが、海で遊ばせるのに私ひとりでは不安でしたので、
子どもたちのパパとママがお手伝いに来てくださいました!
料理全般は私の母が引き受けてくれて、今年も楽しい
アットホームな合宿をすることができました。

子どもたちはみんな元気に参加して、海でたくさん遊び、
ちょっぴり練習もして いっぱい笑って、楽しい時間を
過ごしました。
私は、とにかく全員無事に親御さんのもとへ送り届ける
ことができて、よかったです〜〜
小さい頃行った臨海学校や林間学校の先生方の気持ちが
ちょっとわかったような気がしました。笑 

クリスマスには、ピッコリーニは再びLaudesi Tokyoの
演奏会に出演させていただきます。
ラテン語、バスク語、カタルーニャ語、スペイン語・・・などの
曲を丸覚えしなければなりません。
合宿でほぼ覚えましたので、これから少しずつ仕上げて
いくことになります。
普段は時間がなくてなかなかできない個人レッスンも、
することができました。私にとっても、ひとりひとりの得意・
不得意を把握し、成長の度合いを正確に見ることのできる
貴重な時間となりました。

1年ぶりに子どもたちを間近で見た母は、ひとりひとりの
心身の成長ぶりに驚いていました。

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ピッコリーニ新メンバー

ピッコリーニに女の子の新メンバーが仲間入りしました。

その子が見学に来た日、男の子たちはいつもに増しての大騒ぎ。(^^;)
彼女にちょっかい出すとか、そういう行為はまったくないのですが、
男の子も女の子も、ソワソワ、がやがやして、歌っても大声で叫んでしまったり。

彼女は圧倒されてしまったのか、見学の日は椅子にすわったまま、
輪に入っていっしょに歌うことができませんでした。
これは、本人はあまり歌いたくないのかな、入団は見送っちゃう
かな・・・と思っておりましたら、なんと、「実は楽しかったらしいのです」
と、お母様からうれしいご連絡をいただきました。笑
子どもって本当におもしろい・・・・!

家に帰ってから、レッスンで聞いた歌を歌ってくれていたそうです。
翌週、初めてのレッスンの日に、みんなが来る前に短い個人レッスンを
しましたが、とってもきれいな声を聞かせてくれました。

自信をとりもどしてくれたようで、みんなが来てからもはつらつとして、
まるでずっと前からいっしょに歌っていたかのように、仲間に入って
くれました。
他の子たちも、しかり。新しかろうが、前からいようが、まったく意に
介さないといった風情で、ひとつの輪になっていました。

今年1月に入った、みんなより2〜3学年下の男の子も、その成長は
段階的で、ときどき急にぽん!と上達しています。
そして意外にも、団一番のやんちゃな男の子が、その子を気遣い、
やさしい言葉をかけたりしているのです。

子どもの世界は、私にとって新鮮な驚きに満ちています。
目の前で子どもたちが、歌だけでなく、身体能力、心、頭脳を日々
成長させていくのを見られるのは、指導者としてとても幸せなことです。

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くにたち音楽祭

5月なかばに、風邪をひきました。久しぶりに高い熱が出て
その後もしば〜らく調子が悪かったのですが、やっとなんとか
復調してきました。

そして週末は「くにたち音楽祭」があり、ピッコリーニの子どもたちが
出演しました。
今回のプログラムは
・夏の思い出
・ABC(アーベーツェー)の歌
・So long, farewell
の3曲です。ピアノは私が担当したため、ABCの歌以外は
子どもたちは指揮もなしに歌いました。

とってもかわいかった〜〜!!

もうもう、いつもパワーがあり余っている小学生たち、
「じっとして歌う」なんて、普段はとてもできないんです(^^;)
でも本番はそのパワーを全部集中力に変えて、みごとに
歌いました。

思えば結成当時は4人でコンサートを行い、初コンサートから
それぞれソロを担当してもらったため、「ソロで歌う」とか「2人で
1パート歌う」とか、彼らにとっては怖気づく要因にならないのですね。
ABCの歌では、3部合唱のアカペラを、1パート2人ずつで、きれいに
ハモってくれました〜 ぱちぱちぱち。
So long, farewell では、もちろん7人がそれぞれソロを立派に
歌ってくれました。

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