名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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つくおき

今週は連日遅くて、夕食を作れないので、今日は作り置きデーとしました。


まずは、最近よく作っているグラノーラ。私の朝ごはん&娘のおやつです。
手作りすると、すごく美味しいので、ちょっと手間はかかりますが、毎週くらい作ってます。ナツメグとシナモンをたっぷり入れるので、焼いていると幸せな気分になります(^^)

それから、小松菜と厚揚げの煮物。根菜と豆の煮物。


それから、鶏そぼろ。おにぎりにも入れられるし、あると便利ですよね。


昨日買い物をしてきてくれた主人が、なぜか大量に生姜を買ってきてくれたので

(すごい量だね、と言ったら、すごいでしょ、とドヤ顔でしたσ(^_^;))

ぜんぶ刻んで小分けして、冷凍庫へ。
この作業は、意外と面倒。
でもやっておかないと、使いきれないので…




うん、今日はけっこう頑張ったね。(^^)v

これで一安心。

さて、これから今年最後の聖心です。
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りんごは赤いぜ

写真を整理していたら出てきました。

7月の終わりに、娘の学校の美術の先生が親たちのための絵画クラスをひらいてくれました。

お題は りんご🍎 


りんごを1つもってきてください、とのこと、私は大好きな「ジャズ」という品種をもっていきました。

夏の始めに店頭に並ぶ、こぶりで酸味のある品種で、

ニュージーランドから輸入されているようです。


りんごは丸いと思っていましたが、実は上から見ると五角形なのだそうです(@@)

そう言われてみると、ただの凹凸だと思っていたものが、五角形に見えてきました。


鉛筆でデッサンしながら、じっとりんごを見ていたら、五角形の凹凸に沿って、側面も平らな部分と丸みのある部分が見えてくるから不思議です。


「五角形だなぁ〜」と驚きながら描いたので、それがちょっと強調された絵になりました。


デッサンが終わったら、アクリル絵の具で色をつけます。

まず暗いところを青く塗り、不安になったころに全体を赤くすると、なんとまぁ陰影のある赤になりました。

明るいところに黄色を入れたらできあがりです。



描き終えたときは、ふ〜ん、と思いましたが、

帰宅して改めて見ると、意外と愛着がわいてきました。

そして今日まで本棚に飾るともなく飾っています。笑

じっと見ていると、見えなかったものが見えてくる、というのは楽しい体験でした。


武満徹は

♪ 地球は丸いぜ

♪ りんごは赤いぜ

という歌を書きました。りんごは丸いぜ、とは書かなかったんですね。

五角形だからかなぁ・・・・!

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キール先生

もう2週間近く前になりますが
マリア・クリスティーナ・キール先生の
マスタークラスで、「もしか通訳」をしました。
もしか通訳というのは私の造語でσ(^_^;)
全部ではなく、当事者がもしかして困った時だけ
通訳するというもの。
初めてでしたが、効率が良くて、良かったような気がします。

キール先生はアルゼンチン出身なので、
母国語はスペイン語。第一外国語は
フランス語、僅差でイタリア語だそうで、
レッスンをなさった英語はなんと第三外国語。
おそるべし語学力です。

話す声は優しく柔らかく、
人に迫るというより豊かに包みこむ
先生の歌そのもののようでした。

繰り返し何度もやるとできるわよ、
とにこやかに優しく、楽しそうにおっしゃる。

天才的な歌手の、たゆまぬ努力を垣間見たような気がしました

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だいだい

この時期になると、コルニクスのSさんが橙の実をたくさんくださいます。
橙の実の使い方を教えてくださったのもSさんです。

半分に切って手で絞ると、びっくりするほど果汁が出ます。
それをビンに入れておき、水で薄めて飲んだり、湯豆腐や鍋の時に使ったり。


我が家のお気に入りは、酢の物です。
野菜を塩もみして、橙の果汁で和えるだけ。
甘味も酸味もちょうどよくて、もりもり食べてしまいます。



ちなみに写真で果汁を入れているビンは、
ピーナッツバターのビンでした。
ビンがかわいくて、つい買ってしまいます。(^^)
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オルフェオ終了

北とぴあのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」終了しました!

楽しかった〜!

こちらは女性楽屋の合唱メンバーです。



ロビーに飾ってあったゲネプロの写真
セミステージなので大道具はなかったけれど、美しく雄弁な照明が、それを補って余りある感じでした。


しかしなんといっても、主役のマティアスがすごかったです。
リハーサルでも毎日美しかったけれど、
本番ではさらにパワーアップしていて、
ほんと驚きました。

間近で聴けてラッキーでした♪
写真が載せられず、残念(>_<)
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チェンバロの爪

自宅に生徒さんが来られるときは、自宅の小さなレッスン室に
置いてある小さなバージナルでレッスンします。


バージナルというと、ものすご〜く音の小さな可憐な楽器、と
思っていましたが、今お借りしているのはイタリアンタイプ、
とても古いレバノン杉を使っているそうで、歌のレッスンにも
十分な音量があります。我が家では通称「チェンバロ」です。

ピッチの可変装置もあるので、a=415 も a=440 も、ぱっと
変えられます。ぱっと変えられるように、調律はチューナーを
使って、なんちゃって平均律にしています(^^;)



チェンバロは調律以外にも、いろいろお手入れが必要です。

お手入れの方法も、まったくの自己流で、いまだ手さぐり
状態ですが、チェンバロってお手入れしないと音が鳴らなく
なるのですね。笑 なんとかしなくちゃ、とあれこれ試してきました。


今日は弱々しくなってしまった音の、爪を交換しました!

チェンバロの爪は鳥の羽で出来ている・・・と聞いていましたが、
本当に鳥の羽なんですね。
↑以前はちょっと疑っていました。



写真の下部、↓で指しているのが、白鳥の羽の軸の
先っちょの方。羽を切り落としたあとがあります。

板の上に乗っている、青い○が今までの爪。
羽の軸を短く切って、カッターで薄く削って、
黄色い○の新しい爪を作りました。





それをこのようにチェンバロの部品に差し込んで、
試し弾きしながら、長さや薄さを調整します。





こんな原始的なやり方でいいのかしら・・・ 



ひとまずこの作業は楽しいので、いいかなぁ〜・・・きゃ



でもこのチェンバロさんのおかげで、私はレッスンがより
楽しくなりました。

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録音@浜松

浜松楽器博物館にて、CDの録音しました。
幼い娘が音楽に助けられたことがあり、
それ以来、私もいつか子供に聴いて
もらえるような童謡を歌いたいと、
心密かに思っておりました。

まさか本当にそんな日が来るとは…!

浜松楽器博物館所蔵のリードオルガンと
一緒に、唱歌と童謡を録音しました。

初日は緊張のあまり、硬くて硬くて
どうなることかと思いましたが、
本当にすばらしい方々のおかげで
楽しく終えることができました。

リードオルガン、すばらしいです( ; ; )
私は自分の人生、ラッキーだけでここまで来たなーと思いますがf^_^;
今回鈴木さんとご一緒させていただいたことも
本当にラッキーでした!

鈴木さんがふいごで作る息の美しい曲線と、すばらしい編曲を
ぜひCDで聞いてくださいね。

録音終了後、鈴木さんとリードオルガンと



こちらは博物館の名物館長様、嶋さん。
いつもこの笑顔で、とても短い助言をくださいますが、それがとても的確で必要最低限なのです。



録音は以前ジョングルールでもお世話に
なったコジマさん。
数々のワガママなお願いをすべて聞いて下さり、
こちらの不調、好調にかかわらず、
たんたんと穏やかにサポートしてくださるお二人に、本当に助けていただきました。

いい笑顔だったのですが、ブレちゃった…

CDの発売は1年後…かな?
楽しみです。

家族、お仕事先のみなさん、
それから直前にひいた風邪を治してくださった鍼の先生にも、心から感謝!
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モツレクにて

モツレクとは、モツ鍋を食べるレクリエーションみたいですが、実はモーツァルトのレクイエムのことです。同じように、フォーレク や ベルレク もあります。フォーを食べるレクリエーション、ベルを鳴らすレクリエーションではありません。←しつこい?

先日カテドラルでのモツレクにて、トランペットの中村さんが撮ってくださった写真です。私の先生と生徒さんは、この手つきの意味がお分かりと思います!(^^)

ゲネプロ兼レコーディング中のTuba mirum で、お客様がいらっしゃらないので、なりふりかまわず歌っています。

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十二日まち

浦和十二日まちに行きました。
「じゅうにんち」と読むのが正しいそうです。中山道沿いに屋台がびっしり並び、歩くのも大変なほど混み合います。

調神社はくまでやダルマを求める人であふれ、なぜかお化け屋敷もあります。笑

寒い12月ですが、活気あふれる神社で、くまでを買った人がにぎやかな三三七拍子で送り出されるのを見ると、こちらも元気になるような気がします。

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はがき

先日のラウデージのコンサートで、シスターにいただいたはがきです。コンサートでフィーチャーした十字架のヨハネの言葉が書かれています。
人生の夕べ…
いま私は人生の何時ごろなんでしょう。

夕暮れ時は、好きな時間帯です。
長い自分の影を見ながら歩く、駅から家への道すがら、夕食を用意しているいい匂いがして。それで今夜のメニューを考えたり。

夕暮れといえば、北とぴあの15階でオペラ「プラテ」の稽古中、窓の外の夕日があまりにきれいだったので、一瞬稽古を中断してみんなで夕日を眺めたこともありました。

夕暮れ時を豊かに過ごせるように、その準備をしなさいということでしょうか。

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