名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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花の美術館

ぴかぴかに晴れた空の下

千葉市の花の美術館で
合唱団アルバが歌わせていただきました!

出演者はたったの8人!

これでDunstableからプーランク、木下牧子まで歌いました。
みなさま努力家なのです。みんなでがんばるので
結束力も高まっています。

花の美術館は、本当に気持ちのよいところです。
こんなお庭の前で


写真をとりました。


8人で歌うのも楽しいですが、でもやっぱりもう少し
人数が増えてほしい、というのがメンバー共通の願いです。
歌の好きな方、ぜひ一緒に歌いましょう〜 
ホームページも見てね。アルバのホームページ











 
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アルバのホームページ

じゃ〜ん!
千葉市稲毛付近で活動している、
女声合唱団「アルバ」のホームページが
完成しました!

ココをクリック

これからもっと充実していくと思います!
団員絶賛募集中ですので、興味のある方
一度見学にいらしてくださいね。

ちなみに、以下は名倉が主宰している
ほかの合唱団です:


くにたち市で活動中の
こども合唱団ピッコリーニ
ピッコリーニ


世田谷区で活動中の
女声古楽アンサンブルCORNIX
コルニクス

ぜひ見てね。
よろしくお願いします\(^o^)/
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合宿最終日

…というわけで、今日はもう帰京します。

明るく、健やかな聖歌隊の来年度が、また楽しく実り豊かなものでありますように。

帰り道、大月駅そばの甘味やさんで、「信玄餅ソフトクリーム」いただきました!
カップの中にソフトクリーム、その上に黒蜜ときなこ、そして脇に信玄餅が添えてあります。信玄餅大好きな私としては、大満足なおやつでした。



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河口湖合宿

久しぶりのブログは河口湖から。
青学聖歌隊の合宿に来ました。
私はみなさんより一日遅れて参加したので、行きは一人です。


富士山急行で河口湖へ着くと





とびきりの富士山がお出迎え〜!
ありがとう〜(≧∇≦)

午後は練習を早めに切り上げて
「カチカチ山」へ。ロープウェイで上まで行って、すばらしい景色を堪能しました。

夜は、聖歌隊のメンバー有志が、ソロやアンサンブルに挑戦する「サロンコンサート」がありました。3月に卒業する4年生を中心に、すばらしい演奏を聴かせてくれました。私が聖歌隊とご一緒し始めたのは4年前。私と一緒に聖歌隊を始めた、いわば「同期」の力強い成長は、本当に嬉しく、頼もしい限りでした。

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アルバ演奏会

今日は千葉で活動している女声合唱団「アンサンブルアルバ」の
演奏会でした。
これまで一緒に歌った仲間は15人ほどになりますが、いろいろな
事情でお辞めになった方もあり、今回本番にのったのは9人。
でもこれまでの仲間が、みなさん応援にかけつけてくださり、
受付周り等本当に力になってくれました。やめた団員皆さまと
こんなに良い関係を保っていられる団体も、珍しいのでは
ないでしょうか。アルバのみなさまの人徳ですね。

アルバはこれまで、今回の本番にのせる曲をほぼ全曲、
花の美術館や名倉の門下生のおさらい会など、どこかで歌う
機会を得てきました。そのおかげか、まったく危なげない
演奏で、メンバーもみなさん「楽しい本番だった」と
おっしゃっていました。

でも最後までてこずったのは、信長貴富さん編曲の「ペチカ」。
指揮者をたてないアルバにとって、途中でテンポが変わったり、
最後にだんだん遅くしていくタイミングをはかるのは、
たいへんなことなのです。当日のゲネプロでも繰り返し
練習しましたが、その甲斐あって本番では本当に美しい
演奏を聞かせてくれました。

今回はゲストに金子浩さんをお招きし、アルバは金子さんの
リュートでリュートソングを歌いました。おかげでみなさん、
本番が一番うまく歌えた!と嬉しそうでした。そのほかに、
ピーター・ポール&マリーの「パフ」を歌い、金子さんは
19世紀ギターで伴奏をつけてくださいました。
「パフ」のあとでお客様のお顔が柔らかくなっていたような
気がしました。「パフ」はいい曲ですね。今も子どもたちに
愛されています。

ステマネと録音は、合唱団イクトゥスの方が担当してください
ました。アルバとは姉妹団体となるコルニクスも、お手伝い
くださり、その他多くの方々に支えていただきました。
心から感謝申し上げます。

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ワークショップ終了

今年もゴールデンウィークはスタジオアルシスのワークショップでした。

いつもは3日間にわたり、アカペラの曲をいろんなジャンルを網羅して
5〜8曲ほど仕上げるワークショップですが、今年は違っていました。

Day1 発表会
   この日の参加者は、事前にアルシスの親分、順井先生のレッスン
   を受け、好きな曲を発表するというもの。リュートの金子先生も
   みえて、リュートソングやバロックの歌曲を歌う人もいました。
   いつも初見で歌うばかりのワークショップなので、このように
   たくさん準備した曲を聞かせていただくのは、とても新鮮で、
   これまで見えなかった、受講生のみなさまの違う面を見させて
   いただき、たいへん有意義でした。

   後半は講師演奏。
   私は今年生誕450年を迎えたダウランドの作品を、金子さんと
   いっしょに数曲歌いました。
   久しぶりにダウランドを歌って、また好きになりました
   それから、アルシス室内楽団によるクラリネット五重奏、
   そしていつもアルシスのジャズのワークショップで活躍
   している角脇真さんのジャズピアノ。最後は小酒井先生が
   ボブ・ディランの名曲を弦楽4重奏といっしょに演奏しました。

Day2 アカペラワークショップ
   松岡由美子さんの編曲によるグリーンスリーブズ、バッハの
   カンタータのコラール、へんな現代曲、ルネサンスの
   マドリガルや宗教曲、を練習して、夜に発表会。
   普段3日かけてやるワークショップの1日版でした。
   でもこれはこれで楽しかったし、とても充実していました。

Day3 ジャズワークショップ
   私はこれには参加しませんでしたが、松岡由美子さんの
   作品を中心に、練習したり、角脇さんのトリオといっしょに
   歌ったり、すてきな時間になったそうです。

いつものように、濃密な3日間を過ごすのもよいけれど、
このように1日ずつ参加できる形にしたことで、初めて参加できた
方もいらっしゃったようです


今回私が歌ったダウランドは:

I saw my lady weep
Can she excuse
Time stands still
Go crystal tears
Come again

Come again 以外は自分で対訳も作りましたので、
必要な方はご一報くださいね〜 
  

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アカペラクラス発表会

3月28日は、鶴川のアカペラクラスの発表会がありました。
もともと和光大学の生涯学習センターのクラスとして発足した
このクラス、和光大学の都合で生涯学習センターでは続けられ
なくなったのですが、自主講座という形で昨年出直しました。
和光時代を含めると、5年続いた講座です。

さらに、「ドレミから始めよう」というクラスも、「かたち21」
のご協力を得て、2年間開講してきました。
これは「アカペラを歌いたいけれど、楽譜が読めない」という
声をきっかけに生まれたもので、楽譜を読む練習をしながら、
少しずつアカペラ曲に挑戦していく講座です。最近では
読譜のみならず、もっと声が出るようになりたい!という希望
も多くみられ、みなさんの歌声もだんだん大きくなってきました。

28日は上記2クラスに加えて、和光の時から毎回一緒に発表会を
してきた「リコーダーを楽しむ」クラスの有志のみなさんも
参加してくださり、立派な、賑やかな発表会となりました。
ご指導されている中川先生に感謝です!

プログラムを下記に公開します!
なかなか立派なものですよね?
聴き応えありましたよ〜〜

アカペラクラスは、1パート1〜2人で歌う、小アンサンブルも
毎回挑戦しています。
今回は3つのグループに分けて、「楽しい仲間と」「音楽」
「I got rhythm」を歌っていただきました。
「楽しい仲間と歌う」をテーマに選曲しました。

実は、この日が私はこのクラスとご一緒する最後の日でした。
私の都合により辞めることになりましたが、後任には
小酒井貴朗先生という、すばらしい先生が来てくださる
ことになりました。
寂しい気持ちもいっぱいありますが、今後の両クラスの
益々のご発展を信じて疑いません。

★ドレミからはじめよう

 主に歌え Cantate Domino  
  ヘンデル G. F. Händel (1685-1759)、編:名倉亜矢子
  *賛助出演:リコーダーを楽しむ
 あめ        
  詞:谷川俊太郎、曲:松下耕 (born 1962)
 
 
★アカペラを楽しむ会
 
烏の番雀の番   
 作詞:野口雨情、曲:山田耕筰 (1886-1965)、編:増田順平
いつも何度でも 
  詞:覚和歌子、曲:木村弓、編:若林千春
 *賛助出演:赤崎敬子(ハープ)
夜の歌    
 詞:阪田寛夫、曲:佐々木伸尚 (born 1935)
楽しい仲間と Pastime with Good Company
 Henry VIII ヘンリー8世(1491-1547)
 *賛助出演:リコーダーを楽しむ
おんがく          
 詞:まど・みちお 曲:木下牧子 (born 1956)
アイガットリズム I Got Rhythm
 ガーシュイン G. Gershwin (1898-1937)
 編:クラファム C. Clapham
見上げてごらん夜の星を
 詞:永六輔、曲:いずみたく (1930-1992)、編:大串和久

★ドレミ&アカペラ合同

白い街 Finlandia-hymni
 詞:松下耕、曲:シベリウス J. Sibelius (1865-1957)、松下耕
 
 
★リコーダーを楽しむ-入門/中級

「ソナティーナ」BWV106より
 バッハ J. S. Bach(1685-1750)
バス・ダンス/ル・クープ/トゥルディオン
 編:アテニャン P. Attaingnant (1530)
5声のソナタ ニ短調Largo/Allegro/Grave/Allegro
 ルイエ J. B. Loeillet (1680-1730)
5声のブラウニング「樹々は緑に」
 バード W. Byrd(1543-1623)
合奏協奏曲 ニ短調 作品6-3 より Largo/Allegro
 コレッリ A. Corelli (1653-1713)
アリア「羊は安らかに草を食み」(狩りのカンタータ BWV208より)
 J. S. バッハ
 *賛助出演:名倉亜矢子(ソプラノ)
コラール「主イエス・キリスト苦難」
 ハスラー H. L. Hassler (1562-1612)
 
 
 


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アンサンブル・ワークショップのお知らせ

はっと気づけば、もうすぐゴールデンウィークですね!

ゴールデンウィークは、スタジオアルシスの順井宏子さんが、もう15年以上
前から続けていらっしゃる、ヴォーカル・アンサンブルのワークショップがあります。

アカペラであれば、ルネサンス歌曲も、日本の歌も、アカペラに編曲された
ポップスも、なんでも歌ってしまおう、というワークショップです。

参加者はエネルギー補給のバナナと水分を片手に、とにかく歌いまくる
3日間になります。読譜の速度によって3〜4チームに分けて、それぞれの
チームで曲を仕上げていきます。

私も初めて参加したときは、本当に楽しくて楽しくて、とても充実した時間を
過ごしたことを覚えています。ほぼ毎年、講師だったり通訳だったりしながら参加
していますが、いろんなことを学んできました。
レパートリーが増えるのは最低限保障されておりますし!

なによりすばらしいのは、このワークショップには「いいやつ」が集まって
くることです。もしくはワークショップの期間中に「いいやつ」になるのです。笑 

不思議なことですが、本当です。

だから、だれそれが歌がうまいとか、譜読みが速いとか、もちろんそれは事実
としてあるのですが、だからなんだ、ということなく、みんなそれぞれ楽しい
のです。

歌が好きな人、譜読みが苦手な人、得意な人、歌う仲間を見つけたい人、
ぜひアルシスのワークショップに一度来てください!

http://www.studioarsis.com/

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今日から新クラス

和光大学の生涯学習センターの一環として、アカペラクラスを3~4年担当
しましたが、和光大学側の改革に伴って、アカペラクラスは自主講座として
独立することになりました。
講座を受講していた方の中から有志が集まり、企画してくださったのです。
なんとすばらしい・・・・!!

さらに、和光大学では人数が集まらずに開講できなかった、「楽譜を読む
〜ドレミからはじめよう〜」も始まります。
達成感を味わうことは、若さの秘訣ではないでしょうか。
歌が好きなら、楽譜も必ず読めるようになります。
楽譜が読めれば、知らない歌とも知り合いになれるんですよ〜

自主講座になったので、見学は随時受付ますし、アカペラクラスには
「単発参加」も可能です。
ぜひ一度いらしてくださいね。

ご連絡は ayako.nakura@gmail.com  まで、お待ちしております。

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ドレミから始めよう

このたび、小田急線鶴川駅近くで、「ドレミから始めよう」という講座を始めることになりました。

鶴川にある和光大学の生涯学習センターでアカペラクラスを担当するようになり、4年が
たちました。毎年のように「楽譜は読めないのですが、受講可能ですか」というお問い合わせを
いただきました。ありがたいことに、アカペラクラスには、みなさんの譜読みの「お助け音源」を
作ってくださる方がいらっしゃるので、大丈夫ですよ、とお伝えしてきました。

楽譜が読めなくても、そうやってアカペラを楽しむことは十分できます。
けれども楽譜が読めたら楽しいだろうなぁー・・・ という気持ちが、伝わってきました。
アメリカで出会ったフォークシンガーの言葉が思い出されます。
「私は知らない曲が好きなの。だから、そういう曲にも私を好きになってほしくて」
楽譜を読む勉強を始めた、と言っていました。

確かに、楽譜を読めるのは楽しいことです。そのために必要なのは、ちょっとした
知識と効率よく練習する時間と場所です。
そんな思いに共感してくださったのは、工芸評論の笹山央さんが代表をつとめて
いらっしゃる、「かたち21」という会です。
「かたち21」は、何年か前すてきな古民家での演奏会を企画してくださり、その
ときの様子をYouTubeにアップしてくださっています。
「かたち21」が実践知塾の一環として、この講座を扱ってくださることになりました。
なんとありがたいことでしょう!

歌が好きだけど楽譜は苦手とおっしゃる方、ぜひ楽譜を読んで、知らない歌を歌い、
仲間とハモる楽しさをぜひ体験してください。

初心者のための読譜とアカペラの講座「ドレミから始めよう」詳細は下記の通りです。
かたち21のホームページの左側「実践知塾」というところから、講座のちらし
見ることもできます。
お問い合わせは「かたち21」もしくは名倉 ayako.nakura@gmail.com まで。


会 場  いこい会館  町田市能ヶ谷4-2-15 小田急線鶴川駅より徒歩5分
開講日  (木曜日)  10月 / 6日 13日 27日
           11月 / 10日 17日 24日
           12月 / 15日       全7回
開講時間 12:50〜14:15(1時間25分)
受講料 12,000円  (全7回、教材費含む)
※ 初日(10月6日)受付にて7回分を前納していただきます。
※ 開講後休まれる場合、返金いたしませんのでご了承ください。

お申込み・お問合せ先  
TEL.080-6775-4892  E-mail:giftef@nifty.com (担当・笹山)

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