名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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5/19 水見色2

ライブの後、メンバーはさじっとの家に泊めていただきました。
おかげで夜中までサジットさんや、マネジメントの堀池さん、お客様たちとおしゃべりできました。

そしてこれが翌朝のごはん!



じゃーん!すごいですね〜
サジットさんが朝、わざわざ作ってくれたものです。
昨日の残り物ではないんですよ〜!


最後にさじっとの家の前で、美しい風景をバックに、みんなでパチリ(^^)




与えられたもの全てに感謝し、やるべきことを一つ一つ一つ丁寧に、心を込めて行うサジットさんには、大きく心を動かされました。
はやくも水見色の澄んだ空気と、温かい人々のつながりが懐かしいです。
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5/18 水見色

静岡市水見色に来ました!
古民家レストラン「さじっとの家」にてジョングルールのライブです。

到着したら、まずは瑞々しい緑の中を練り歩き



お茶畑の新緑が美しく、みんなで楽しい練り歩きとなりました。

本番前に縁側で練習していたら、かわいい女の子が、「どうぞ」とはにかみながら、こんなかわいいお花をくれました。



あんまり嬉しかったので、衣装のターバンにつけて演奏しました(^^)

雪の降る日に生まれたユキちゃん、ありがとう♪


大人も子供も赤ちゃんも、ノリノリのお客様と楽しいライブを満喫した後は、サジットさんの心にも身体にも優しいカレーをいただきました。



なんと15種類!
実はさじっとの家はオープン5周年なのです。たくさんのボランティアスタッフの無駄のない動きと、美味しいお料理と温かいおもてなしに触れて、サジットさんが丁寧に生きてこられ、人々に愛されてきた5年間を垣間見た気がしました。

こんな大事な日に、私たちを呼んでくださり、サジットさんとお仲間の5周年のお祝いに加えていただき、ジョング一同感謝の気持ちでいっぱいです。
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2/8 コンサートのお知らせ2つ

明日の土曜日は雪になりそうですね。

でもお誘いしたいコンサートが2つあります!

一つは、アンサンブル・アルバが出演する
かわせみコンサートです。
かわせみコンサートとは、音楽の町・狛江市が、アマチュア音楽愛好家の発表の場を通じて地域の活性化を目指そうと、企画しているシリーズです。

アルバはウプサラの写本、さまざまなカノン、モンテヴェルディ、パーセルなどを歌います。
私もシューベルトのアヴェ・マリアを歌います。

日時: 2月9日 14:00開演
場所: 谷戸橋地区センター(愛称 かわせみ館)

狛江市のサイトは コチラ

一緒に歌いましょう!コーナーもあります。ぜひお越しくださいませ。


もう一つは、青学聖歌隊が「ルネサンス ・ポリフォニー選集 出版記念コンサート」に出演します。

日時: 2月9日14:00開演
場所: 第一生命ホール

詳細は コチラ
皆川達夫先生と、青学聖歌隊指揮者でもいらっしゃる那須輝彦先生が監修された「ルネサンス・ポリフォニー選集」が出版されたので、その記念コンサートに聖歌隊も出演します。聖歌隊はパレストリーナのSuper flumina などを歌います。
他にも、名だたる団体の皆さまが名曲の数々を歌う、素敵なコンサートになりそうです。

あいにくのお天気となりそうですが、暖かくしてお出かけくださいませ♪
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12/28 Lamma bada

昨日は、ジョングルール&常味裕司さんのライブ@音や金時 でした。

たくさんのお客様が来てくださいました。お寒い中、本当にありがとうございました(^^)

ヨーロッパの中世の音楽を、ヨーロッパ側の切り口からしか見たことのなかったお客様は、アラブ側の切り口からの景色を見て、私が最初のリハーサルで感じたような驚きと興奮を感じていただけたようでした。嬉しかったです♪

そしてやっぱり常味さん、かっこいいなぁ〜(≧∀≦)
CDでは拝聴していたのですが、生はすごいです。どんなアーティストもCDより生がいいものですが、常味さんは特に、CDに入りきらないものが大きい方なんだなぁと思いました。

我がたいこの師匠、立岩さんも素晴らしかった!10拍子って、複雑なんです… それを外すことなく、常味さんと一緒にメロディを歌うように自由に叩く。

なにしろ、私は楽しかったです♪
歌うのも、聴くのも(^^)

ハセンさんにレッスンしていただいたLamma bada も、楽しく歌えました。願わくば、もうちょっと練習期間があれば、暗譜したかったなぁ〜。装飾も、考えていたものをだいぶ忘れてしまったし。次回があるといいなぁ〜…


私はこれにて演奏納め(^^)v
風邪が流行っていたけれど、12月はずっと元気に歌えて、感謝!支えてくれた家族と、鍼の先生のおかげです。

かえでさんが撮ってくださった集合写真



お宝写真★

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12/26 華央ちゃんとごすけ

中世フィドルの上田華央ちゃんのうちに
かわいいワンコが来ました!

トイプードルのごすけくん



ママ(華央ちゃん)が帰ってくると、短いしっぽをビュンビュンふってお出迎え(≧∀≦)


こんにちは〜あぼ叔母ちゃんだよ〜

初めて会った私にも、つぶらな瞳をしっかり向けてくれます。





きゃーー
めっちゃふわふわ〜
かわいい〜〜
肉球ぷよぷよ〜〜

人なつこい、いい子ちゃんです。
抱いたらペロペロなめてくれました。

さてさて、そんな華央ちゃんと明日ご一緒するのは…


中世ヨーロッパとアラブの邂逅
@音や金時 19:30

です。
ジョングルール・ボン・ミュジシャンが、ウードの常味裕司さんとご一緒します。

中世ヨーロッパのレパートリーに常味さんが加わったり、微分音を使って演奏したり、ジョングがアラブに挑戦したり。

私も、Lamma bada というアラブの素敵な歌に挑戦します。普通にきれいな曲ですが、実は10拍子なんです。

ぜひ聞きに来てください♪
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フランシスカン・チャペルセンター

ラウデジの本番でした。
六本木の駅から歩いて5分ほど、フランシスカン・チャペルセンターは、大らかでオープンな雰囲気の、とても素敵なところでした。

お御堂も、自然光が入る明るい空間。
フランシスカンの十字架は、このように少し変わった形をしています。




フランシコを愛し、その平和の教えを敬愛し、音楽を愛する杉本ゆりさんの、情熱と深い知識が形となったようなコンサートで、素晴らしいプログラムでした。
私も演奏しながら、平和を祈り、最近亡くなった方やそのご家族を思い出していました。

寒い中、聴きに来てくださった方々にも、楽しんでいただけていたら嬉しいです。

ところでカトリック教会は、今日の日没から「ガウデーテ」という期間に入るそうです。ガウデーテGaudete とは、ラテン語で「喜びなさい」という意味です。ガウデーテでは、ミサの式服などが、バラ色になるそうです。

今日は、ラウデジのメンバーの衣装も、バラ色をどこかにつけることになっていました。私は、以前いただいたバラ柄のスカートがあったので、それを着ました。



教会のそこかしこに障子が使われていたのも印象的でした。外国人が多い場所だからこそ、和との調和なのでしょうか。

これはお御堂の脇にあった小さな空間。


ミサの前にお祈りしたり、準備したりする場所かな。
アラーム装置が妙にマッチしていましたww
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明日はラウデジ

ラウデジ東京のリハーサルでした。
本番は明日、15:00開演
六本木フランシスカン・チャペルセンターにて。

中世・ルネサンスのクリスマスにちなんだプログラムです。
杉本ゆりさんの選曲は、いつもながら一筋縄ではいかない深い洞察に富み、演奏方法も、奇をてらうことはないけれど、オリジナリティに溢れています。

個人的には、フランシスカン・チャペルセンターに行くのも楽しみです(^^)
許される限り、写真をたくさん撮ってきたいです♪

いつもは満員御礼のラウデージですが、今年はまだ残席もあるようです。
明日はぜひ、六本木へお出かけして、ラウデジと一緒に、しみじみとクリスマスをお祝いしませんか?
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初めての微分音

中世のアンサンブル、ジョングルール・ボン・ミュジシャンの練習でした。今月末にウードの第一人者、常味裕司さんと共演します。

このダンディなお方が常味さん



ウードはアラブの撥弦楽器で、つい「リュートに似ている」と言ってしまいますが、ウードがリュートの祖先です。

ジョングもアラブ音楽に挑戦し、常味さんもカンティガなど、ヨーロッパの音楽に加わります。カンティガはもともとアラブの影響を強く受けていたので、ウードはぴったりです。
私も今回、パーカッションの立岩さんにご助言いただきながら、Lamma bada というムワッシャハ(9世紀ごろアンダルシア地方で発達した声楽の形式の一つ)にも挑戦します。アラビア語難しい〜

しかし、本当に難しかったのは、微分音と呼ばれる、西洋音楽の音階にない音程を使うことでした。噂には聞いていましたが、実際にやってみるのは初めてでした!

でも常味さんの美しい音階で奏でられるアラブの音楽は、柔らかくて本当に素敵でした。

なかなか微分音がわからない私たちを見かねて、常味さんがマカーム(音階)のレッスンをしてくれました!



ピアノの音階と、マカームとの違いをビジュアル化して説明してくれたのです。

「ドとソの真ん中の音」
とか
「ドとオクターブ上のドの真ん中の音」
など、今まで考えたこともなかったことが続出しました。


こんな感じ。

ついでに、これを撮る私たち



目で見てイメージすると、ちょっとわかるような気がしてきました。
ドとソの真ん中の音は、私にとっては「ミのフラットとギリギリ認定できる範囲の一番上」って感じ…?

微分音はまだまだたくさんあるし、マカームもたっくさん種類があります。果てしないけれど、今回はアラブのシのフラットを歌うことを目指そう!


本番は12/27、ライブハウス「音や金時」にて。
トロバドールの歌に入って下さる常味さんのウードも、めちゃくちゃかっこいいです!

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レクイエム

今日はMAT の本番で、モーツァルトのレクイエムとミサを演奏しました。

実は、先日中学の同級生が亡くなったと連絡がありました。

彼女は少し身体が不自由だったけれど、間違いなくクラスの仲間でした。仲の良いクラスだったけれど、同窓会はほとんどなかったので、彼女とも卒業以来お会いしていませんでした。ひょっとしたら、私たちが彼女にとって、最後のクラスメイトだったのかもしれません。

お葬式の日も抜けられない仕事があったため、参列できませんでした。せめてもと、今日のレクイエムは個人的に、彼女を思いながら歌いました。
レクイエムの歌詞は、残された者にとって、大きな慰めとなることを実感しました。


とはいえ、これは私の心の中の出来事です。
楽屋はいつも通りに楽しい雰囲気で、なななんと! 今日もラーメンスープの差し入れが!

作者曰く、今日の方が先日より断然うまくできたとのこと。でもあまりにレベルの高い競争(?) なので、私たちにしては、こないだのもすごく美味しかったけど、今日のも美味しいね〜という感じでした(^^)

こちらが作者の大貫さんです


今日もナチュラル、でもいつものホルンをラッパに持ち替えてのご出演でした。
ありがとうございました(*^o^*)
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MAT

MAT とは、
モーツァルト・アカデミー・トウキョウ
の頭文字で、オケと合唱の団体です。
モーツァルトの命日に、ほぼ毎年モーツァルトのレクイエムを演奏しています。
今年もその時期がやってきました。

今日はオケ合わせ。
レクイエムは暗譜するほど何度もやっていますが、毎年「いい曲だなぁ〜」と思います。ソリストも、合唱団員が分担して歌うので、毎年少しずつ違っているのも、楽しみの一つです。

今年は私はセクエンツィア最初のソロです。
これまでもセクエンツィア率は高いですか、短くてサクッと終わるのでお気に入りです。(^^)v



本番は6日(木)19:30開演、三鷹の風のホールです。

ぜひ、聴きにいらしてください!
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