名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

3/22 シンガポール

シンガポールに遊びに行ってきました(^^)v

隊長は娘です。
主人と私はバックアップに回り、娘が一人で切り拓く練習です。

空港に着いたときは、空港の案内係に話しかけることもできなかった娘ですが、3日経つ頃にはどんどん自分から質問できるようになりました。
シンガポール人は皆さん親切で、喜んでいろいろ教えてくれる人ばかりだったことにも励まされたようです。
私たちのお気に入りの番組、NHKの「世界ふれあい街歩き」の気分でした(^^)

町はどこもかしこも掃除が行き届いていました。治安の良いインド、アラビア、中国を見られたような気分で、とっても楽しかったです。

ユビラーテには海外経験のある方が多いのですが、シンガポールに住んでいた人、マレーシアに住んでいた人、ジャカルタに住んでいた人にいろいろアドバイスをいただき、おかげで効率よく回れました!

先日の練習では、私の他にもう一人シンガポール土産を持ってきてくれた方もいて、プラス伊豆のおみやげなどもあり、またまた豪華でした。

楽しく歌って、気持ちよくハモって、美味しいおやつまであるなんて、いい合唱団ですね〜?
日記 | comments(0) | trackbacks(0)

3/15 卒業式

娘が中学を卒業しました。

3年前を思い出すと、まるで違う人に思えるほど大きく成長しました。

昔と変わらず私とも主人とも仲良しですが、いつのまにか私たちを一人の人として見るようになったような気がします。

義務教育を終えるとは、これで社会で一人前に生きていけます、とお墨付きをいただいた、ということなんですね。
社会に出る前にもう少し教育を受けることを選択し、高校へ進学しますが、中学までとは意味が違います。もう子供時代は終わったのです。

小さかったあの子が…と思うと、感無量でした。

本人はからりとして、たくさんのお友達や先生が泣いている中、ニコニコ楽しそうに式に出ていました。

そうやってこれからも、ぐんぐん力強く生きていってほしいです。



卒業おめでとう。
これまであなたを導き、育ててくれた、すべての皆さまに感謝しつつ…
子育て | comments(0) | trackbacks(0)

3/13 クッキー

先月のバレンタインに、ピッコちゃんがチョコをくれたので、お礼にクッキーを焼きました。



不恰好ですがσ(^_^;)
全粒粉入りで、甘みはメープルシロップ、油は太白胡麻油、卵も牛乳も入らない、お母さん目線のビスケットです。

昨日のレッスンでみんなにあげたら、入団したばかりの小さなピッコちゃんがとっても喜んで、練習中も何度もクッキーを見るために振り返ってしまいます(^^)

そんな妹を、優しい目で見るお姉さんピッコちゃんたちも、微笑ましく思いました。

練習が終わって片付けていたら、机の上にクッキーが一袋。
どうやら、あの小さなピッコちゃんが忘れて帰ってしまったようです。

お姉さんピッコちゃんたちと
「あんなに楽しみにしていたのにね」と笑い合いました。

そんなお姉さんピッコちゃんたちも、数年前まであの子と同じくらい小さかったんですよね。いつのまにか後輩に見上げられる存在になり、歌もしっかり歌って、私の全幅の信頼を得ています♪

子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)

3/12 湯河原で合宿

今年の青学の春合宿は湯河原でした。



むか〜し昔、湯河原の旅館で歌ったとき、天井に大きな大きなクモがいたことがあり、湯河原と聞くたびに思い出しますが…σ(^_^;)


合宿の2日目に「サロンコンサート」を行いました。隊員たちの技術の底上げを目的として、有志がソロやソロアンサンブルを練習して発表するものです。いつもは宗教曲しか歌わない聖歌隊ですが、サロコンではジャンルを問いません。ただし、CD等のカラオケの伴奏は不可です。
私としては、「失敗してもいい本番」で、思い切り自分に挑戦してみてほしいと思っています。

今回は、おそらく過去最多の14組が出演してくれました。ディズニーや、最近のクリスチャン歌手の曲、フォーレのモテット、バッハのカンタータ、ヴィヴァルディやヘンデルのアリア、ダウランドのリュートソング、木下牧子やミュージカルナンバーなど、本当にいろんな曲がありましたが、今年のスペシャルは、オリジナル曲があったことでしょう。

去年の春合宿で、作詞する人と作曲する人が決まったそうです。作詞者はなんと、自分の失恋の経験を詞にしました。いいですね、辛い経験も昇華されたかな?
すてきな曲ができましたが、完成したのは本番の3日前笑笑。それでもみんな協力して、一生懸命にいい演奏を目指す姿は、本当にステキでした。

「先輩が失恋の経験を詞にした」なんて、へたすると、演奏の最中にクスクス笑いが起きても不思議ではないのですが、演奏者たちは真剣そのもの、聞く方も思わず真剣に聴き入ってしまいました。

ほかにも、練習では何度やっても大きな声が出なかったところが、本番で朗々と歌えた人、歌になると息が浅くなってしまうから、1フレーズでも2フレーズでもいいから、深い息で歌おうねと送り出したら、本番でしっかりできていた人など、胸が熱くなる思いでした。

もちろん、うまくいかなかった人もいて、でもそうやって今後、成長していってほしいです。

若い人は成長が早い。
とくに聖歌隊は練習熱心なので、数年で豹変します。
今後がまた楽しみです(^^)

指導情報 | comments(0) | trackbacks(0)

3/10 西川口のチャイナタウン

西川口が、チャイナタウン化しているってご存知でしたか?

噂の真相を確かめに、家族でふらっと行ってみました。

駅を降りると、たしかに漢字ばかり、日本語の説明は申し訳程度の看板が目立ちます。

インターネットで調べたお店に行ってみると、中国人の店員さんかひとり。日本語はほとんど通じません。
中国語をかじっている娘が、果敢に話しかけるも、返ってくる言葉のスピードに圧倒されてしまいますσ(^_^;)

みかねて、親切な中国人のお客さん(お客さんも中国人ばかり)が、あれこれ日本語で説明してくれて、無事に注文できました。



揚げパンみたいのは、温かい豆乳に浸して食べます。
豆腐のピリ辛スープ、椎茸と豚肉のワンタンなど。どれも中国の定番朝ごはんだそうです。

それから、大きな肉まん(150円)や、あんこや、ナッツの入った甘いパン(100円)など、どれも安くて美味しいものばかりでした。近ければ、毎日買いに来そうです。

西川口の散策は、ちょっと外国に来たみたいな気分も味わえて、楽しいです!
日記 | comments(0) | trackbacks(0)

3/9 アルバのリベンジ発表会

千葉市稲毛区で活動している女声合唱団
「アンサンブル・アルバ」は、
先日雪で流れてしまった演奏会の代わりに、
3/23(土)にミニ・コンサートをすることにしました。

小仲台公民館にて、14:00開演です。
みんなで一緒に歌うコーナーもありますので、ぜひ遊びに来てください。

今日はその練習でした。
メンバーのお母様が聴きに来てくださり、なんと差し入れまで!
ごちそうさまさまでした(^^)

指導情報 | comments(0) | trackbacks(0)

3/9 ルーファス先生の冬の旅

今朝、つまり土曜日の朝は、
ボストンでは金曜日の夜でした。

ルーファス・ミュラー先生が、ボストンのロンジー音楽学校で、冬の旅を歌いました。それがライブ配信されていたのです!

朝から張り切って家事を早く終わらせて、10:00にPCの前に座ると、ボストンでの演奏会が始まります…!
ちょっと感動…
一度だけ、友達のオペラのオーディションにくっついて行った、ロンジーのホールでした。

ルーファス先生はすべて暗譜。
強く低い音の存在感が大きいので、美しい高音が際立っていたように思いました。
ピアノのカヨ・イワマさんも素晴らしかった!2人の世界観がシンクロしているようでした。

朝からとてもディープな気分でしたが、余韻に浸る間も無く、仕事に出かけました。
日記 | comments(0) | trackbacks(0)

3/7 雅歌

教会音楽アンサンブル「ユビラーテ」
の練習でした。

今日のおやつも豪華!
マレーシアみやげの、パイナップル(?)のクッキーと、フランスみやげのビスケットとキャラメル。
(о´∀`о)
ごちそうさまでした!

シュッツのマニフィカトとパレストリーナの雅歌を歌いました。
雅歌はだいぶ身体に入ってきたのか、だんだん気持ちよくハモれるようになってきました。ハモった時のパレストリーナは、時間の流れがゆっくりになったような、なんとも言えない美しさです。

雅歌の歌詞は、どう理解していいのか、悩むところだらけです…
指導者がこれでいいのか?σ(^_^;)
でも「あなたの腹は、ゆりの花で囲まれた山盛りの麦のようだ。」って、ほめ言葉なんでしょうか。私はこれ言われたら、傷つくか、開き直るかですね〜

また、パレストリーナがここをものすごく親密な音にしているのです。
やっぱりほめ言葉なんでしょうね。

山盛りの麦のような、腹……
指導情報 | comments(0) | trackbacks(0)

2/28 旅立ちの日に

中学卒業を控え、卒業式の定番「旅立ちの日に」を娘が毎日風呂場で熱唱しています。
埼玉の中学の校長先生が、退官の年に書いた歌詞に、音楽の先生が曲をつけたものだそうですね。
そう思って聴くと、校長先生の、子供たちへの限りない応援の気持ちが伝わってきて、思わず涙してしまいました…

限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ
振り返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢をたくして


うちの娘も義務教育を終えます。
これまでは、こっちの道が安全だよと教えることができましたが、
これからは少しずつ、進む道を自分で見つけて行くのでしょう…

親から見ると不安なことでもありますが、「勇気を翼にこめて」たくましく未来へ向かってほしいと思います。
少しずつ羽ばたき始めた、
娘をはじめ多くの若者たちの小さな翼が、
恐れや不安や諦めでなく、
勇気で満たされますように、
心から祈ります。
子育て | comments(0) | trackbacks(0)

2/27 オープンピッコ終了

昨日、オープンピッコが無事に開催できました。
開催にあたり、現役ピッコの保護者の方々や、OBOGのパパママ、お引越しして遠くに住んでいる卒業生のママや、私の音楽仲間など、たくさんの方々が宣伝にご協力くださいました。
本当にありがとうございました?

そして3月から一人仲間が増えることになりました(≧∀≦)
ピカピカの年長さん、みんなのかわいい妹になりそうです。

実はこのお嬢さんは、ピッコリーニの初めての発表会で、賛助出演してくださったご夫婦のお子さんなのです。あの後お二人に赤ちゃんが生まれ、その子がこうしてピッコリーニに入ってくれるなんて、なんというご縁でしょう…

また新しいメンバーで、ステキな曲をたくさん歌って、音楽の楽しさ、自分の個性で全体に貢献する楽しさを、一緒に経験していきたいです!

子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)