名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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アンサンブル・ユビラーテ

3月4日は、アンサンブル・ユビラーテの演奏会でした。

聖木曜日の第一夜課、第二夜課、第三夜課を再現しました。

ビクトリアのエレミヤの哀歌と、聖務日課集を演奏し、

足りないところはグレゴリオ聖歌と朗読を挿入しました。

 

すばらしいメンバーに恵まれて、本当に感謝!!

今回は、歌の内容を理解するための勉強会や、

歌詞の対訳などもメンバーが積極的にすすめてくださり、

去年にも増して、みんなで作り上げた演奏会となりました。

 

これからも、こんな温かい交流のある合唱団でいてくれますように。

育ちつつある交流を、私が疎外することがありませんように。

 

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ソフィオ・アルモニコ

トラヴェルソの名手4人による
ルネサンス・フルートのアンサンブル
「ソフィオ・アルモニコ」

このたびご一緒させていただくことになりました。

モダン譜は封印して、手稿譜を見て演奏します( ゚д゚)

昔所属していた「カペラ」という団体は、手稿譜しか使わず、しかもみんなで一つの大きな楽譜を見ていましたが…。
今回は、それぞれ自分の楽譜を持って演奏するので、自由にメモしたり、大きさを工夫したりできますが、
やっぱり難しい。・°°・(>_<)・°°・。

でもなにしろアルモニコの皆さまが素晴らしいので、リハーサルも楽しいです。

リハーサルといえば、毎回りり子さんお手製の、素晴らしく美味なランチがふるまわれます。
最初はびっくりしましたが、習慣化しているようで、私も長いものに巻かれてちゃっかりいただいてます(^^)



昼と夜の二公演ありますので、
ぜひお出かけください!

ちなみに「シャンソン」とはこの場合ルネサンスのフランスの世俗曲のことで、「枯れ葉」などとは違うジャンルです。


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だいだい

この時期になると、コルニクスのSさんが橙の実をたくさんくださいます。
橙の実の使い方を教えてくださったのもSさんです。

半分に切って手で絞ると、びっくりするほど果汁が出ます。
それをビンに入れておき、水で薄めて飲んだり、湯豆腐や鍋の時に使ったり。


我が家のお気に入りは、酢の物です。
野菜を塩もみして、橙の果汁で和えるだけ。
甘味も酸味もちょうどよくて、もりもり食べてしまいます。



ちなみに写真で果汁を入れているビンは、
ピーナッツバターのビンでした。
ビンがかわいくて、つい買ってしまいます。(^^)
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ユビラーテ新年会

下北沢で活動している混声合唱団
「教会音楽アンサンブル・ユビラーテ」
の新年会がありました。

それに先立つ初練習は、「勉強会」で始まりました。

今度の演奏会で歌う曲について、有志がレポートを発表してくれました。

そのレポートの充実していたことといったら!
また発表された方それぞれの、力が入る方向がそれぞれだったのも、非常に興味深く、たいへん勉強になりました。

それぞれの方向に掘り下げながらも、
「歌うために歌詞の意味をより深く理解したい」という目的にブレがなく、
有意義な学びをみんなでで共有できたように思います。



練習のあとは、近くのバールで宴会に突入!???

宴会大好きなY子さん始め、欠席された方々もいて残念でしたが、またやりましょうね!
指導情報 | comments(0) | trackbacks(0)

クリスマスコンサート

24日の夜は、世田谷教会で


いつもの通路もともしびで飾られ

日が落ちると、こんな表情に


通り過ぎるとほんのりアロマの香りが♪

ルルドにろうそくを捧げてから、ミサが始まります。


ユビラーテとピッコリーニは
二階席で奉唱しました。
歌ったのはテゼのGloriaと
ビクトリアのO magnum mysterium.
子どもたちも、神父様に祝福をいただき、ミサが終わったら、少しだけ出店を楽しみ、すぐにコンサートに突入。

とっても良い演奏会で、私も楽しかったです。

ユビラーテからお菓子をもらったピッコちゃんズ。

 

私の横にいるお兄ちゃんは、中学生になったピッコリーニ卒業生です。

クリスマスだけの限定参加でしたが、難しいラテン語や英語の歌に(しかもアルトで!)しっかりついてきてくれました。大きな戦力でした!そして「ピッコを卒業したらユビラーテに」という前例を作ってくれて、感謝です(^^)
 

子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)

クリスマスイブのミサとコンサート

12月24日のクリスマスイブは、
カトリック世田谷教会にお出でください! 17:30ごろからたき火を囲んで
キャロルを歌ったら
18:00からイブのミサが始まります。
終わったら、教会の敷地で、
ビールやワイン、クッキーや
おでんなど出店をお楽しみください。
そして

★★19:30から、アンサンブル・ユビラーテのコンサートです★★

ユビラーテは発足して2年ほどの
混声合唱団です。

こども合唱団ピッコリーニも
賛助出演してくれます。

そして、1年ほど前に
ピッコリーニを卒業した中学生男子が、
ユビラーテのメンバーとして歌います。

私にとっては、ピッコリーニと
ユビラーテが親戚同士のように
入り混じった、楽しい時間と
なりそうです。

コンサートのあとはルルドでキャンドルサービスも行われます。

ぜひお出でください!

会場でお目にかかれる方も、お目にかかれない方も、

どうぞ心豊かなクリスマスを迎えられますように。。。

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クリスマスコンサート

今年のクリスマスコンサートは、
ラウデージ東京で、
中世〜ルネサンスの音楽で
キリストの生誕を静かにお祝いします。
「死と生を見つめて、キリストの生誕を考える」がテーマです。

詳しくはコンサートにて、どうぞウィンク




高校時代の古文の授業で、
印象に残っていることがひとつあります。
動詞の変化形は、よく使うもの、
身近に感じるもののほうが
変化が大きい傾向にあるそうです。

たとえば英語も、go have take get など
頻出する動詞は不規則変化をしますが、
celebrate participate など、
あまり身近でないものは規則変化します。
「死ぬ」という動詞ですが、
英語die は規則変化です。
けれども古文ではまず「死ぬ」を表す言葉がものすごくたくさんあるうえ
「死にす」はサ行変格活用なのです。

昔の日本人にとって「死」は、
英語を話す人たちより身近なもの
だったのではないか、
と先生はおっしゃっていました。

先生がどのくらい本気だったのかわかりませんが(^^)
なるほどなぁ〜と深く感心し、数十年たった今でもこうして覚えています。
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新メンバー

こども合唱団ピッコリーニに、
久しぶりに男の子の入団が決まりました(^^)
しばらく男の子が一人でしたので
嬉しい限りです。
みんなと楽しく歌っていけますように!

これでピッコリーニは
1、2、3、4、5年生が揃います。

下の写真は、先日とある練習でいただいた金柑。
味も見た目も大好きです!


寒い日が続きますが、ビタミン補給しつつ、元気に過ごしましょう〜
子ども合唱団ピッコリーニ | comments(0) | trackbacks(0)

オルフェオ終了

北とぴあのオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」終了しました!

楽しかった〜!

こちらは女性楽屋の合唱メンバーです。



ロビーに飾ってあったゲネプロの写真
セミステージなので大道具はなかったけれど、美しく雄弁な照明が、それを補って余りある感じでした。


しかしなんといっても、主役のマティアスがすごかったです。
リハーサルでも毎日美しかったけれど、
本番ではさらにパワーアップしていて、
ほんと驚きました。

間近で聴けてラッキーでした♪
写真が載せられず、残念(>_<)
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バイリンガルレッスン


ピッコリーニにアメリカ人の仲間が加わることになりました。
それにともない、当分はレッスンは英語と日本語のバイリンガルで進めることになります。
歌だけでなく、英語も学べるチャンスです!
あなたも一緒に歌いませんか?
As we welcome our new member from the U.S.A., the lessons are now led bilingually. Please come and join us!
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