名倉 亜矢子のブログ

・・・歌って教える毎日のこと
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青学のクリスマス

青学のボイトレ!
いつも前半は、短い個人レッスンをして、
その後指揮者の那須先生がいらっしゃるまで、全体練習をします。

人数が多いので、そんなに手取り足取り教える時間はないのですが、みんな4月より10月、1年生の時より2年生と、すくすく上達していきます。
那須先生の日ごろの練習がいいんだろうなぁと、感心&感謝です。

今日は、「上手になったね」と言ったら
「名倉先生のあの一言が、すごく納得できたので」
と言ってくれた人も♪

こちらの何気ない一言が、そんなに役に立つとは、嬉しいと同時に身の引き締まる思いです。逆もあり得ますからね。

青学の心温まるクリスマスコンサートは、
12月22日、
すばらしい響きのガウチャーにて。
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アルベルゲ

女声合唱団コルニクスによる
北とぴあの参加公演

「アルベルゲ」

最後の練習でした。

衣装もつけて、準備万端です♪



近年も巡礼の旅は、意外なほど人気があるそうですが、資料を読むと、中世のそれはかなり事情が違ったようです。

まず、無事に帰って来られるかわからないほど、危険なものだったそうです。それでも出かけるのですから、よほど真剣な理由があったのでしょうね。

その理由も様々だったそうですが、病気の家族の救済、自分の犯した罪の贖罪、または贖罪を積むことなく亡くなった家族のため、ペストが流行している町のため、などで、現在主流の「自己を見つめる」という理由とは少し違っていたようです。

現代の私たちより、死というものが色濃く身近なものだったような気がします。そして、死んだら天国に行きたい、という気持ちも、とても
強かったように思います。

「アルベルゲ」では、そんな真剣な巡礼を再現するわけでは全くないのですが…

過酷な旅でも、旅は道連れ、少しくらい楽しい夜もあったかもしれません。
旅人たちを一生懸命もてなす、宿屋のお話です。
聖母マリアのカンティガを演奏しながら、お届けします。

ゲストは、ジョングルール・ボン・ミュジシャンです。

演奏会のチラシは、こちら



そして!
中世の雰囲気を盛り上げたいので、中世のコスプレをしてきてくださる方には、オリジナルステッカーをプレゼントします!
着替え用のスペースもご用意して、お待ちしております。「自称」中世でOKです(^^)
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つくおき

今週は連日遅くて、夕食を作れないので、今日は作り置きデーとしました。


まずは、最近よく作っているグラノーラ。私の朝ごはん&娘のおやつです。
手作りすると、すごく美味しいので、ちょっと手間はかかりますが、毎週くらい作ってます。ナツメグとシナモンをたっぷり入れるので、焼いていると幸せな気分になります(^^)

それから、小松菜と厚揚げの煮物。根菜と豆の煮物。


それから、鶏そぼろ。おにぎりにも入れられるし、あると便利ですよね。


昨日買い物をしてきてくれた主人が、なぜか大量に生姜を買ってきてくれたので

(すごい量だね、と言ったら、すごいでしょ、とドヤ顔でしたσ(^_^;))

ぜんぶ刻んで小分けして、冷凍庫へ。
この作業は、意外と面倒。
でもやっておかないと、使いきれないので…




うん、今日はけっこう頑張ったね。(^^)v

これで一安心。

さて、これから今年最後の聖心です。
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アマデウスがやってきた

こども合唱団ピッコリーニが、多摩ファミリーシンガーズとご一緒させていただき、ミュージカル
「アマデウスがやってきた」
に出演します。

今日はその初めての合わせでした。
私もドキドキ???

でもこどもたちは、普段通り、
ちっとも気負わずやってました。
大物だ…

嬉しいことに、ピッコリーニを卒業して、
今は都立の芸高に通う女の子が
助っ人として参加してくれます。

指揮は、このミュージカルを作詞作曲された中島良史先生。
ダジャレを連発しても、子供たちにスルーされつつσ(^_^;)、そのご指導は子供たちと音楽への愛情にあふれています。なんてラッキーな子供たち。

これからの稽古と本番が、楽しい時間となりますように!
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聖心クリスマスコンサート

夜は聖心のグリークラブの練習でした。
聖心のグリーは、行くたびに上達しています。すごいですね、なかなかこんなことはありません。素直で熱心な団員たちと、トレーナーの山中先生のお力ですね(≧∀≦)


乙女たちのクリスマスコンサートの情報は、こちら

今年はメサイアを抜粋で演奏します。
由緒ある部活で、皇后美智子様も在籍されていたそうです。美智子様も、時々コンサートにお見えになります♪

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3コマ

朝は行徳、夜は明大前がおわってから下北沢と、合唱団の指導3コマの日でした。
若い頃はよくやりましたが、この歳になると3コマは滅多に入れません。同年代でも、精力的に動ける人もいますが、人にはそれぞれちょうど良いキャパがあると、学んできました♪

忙しいので、お昼はおにぎりと野菜ジュースですませました。娘が教えてくれましたが、ジュースのパックは、飲み終えてから平らにたたむと、「たたんでくれてありがとう」というメッセージが出てきます。これが、地味に嬉しい(^^)
メーカーが違っても、メッセージは出てきます。試してみてね。

コープの「ミックスキャロット」には、おみくじもついてます。今日は大吉でした

(^^)


やっぱり、じんわり嬉しい。

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富士通合唱団

富士通合唱団のボイトレでした。
指揮者の加藤さんは、いつも新鮮な
いい曲を選んでらして、団員の皆さんが
うらやましいです?

今日は「群青」でした。
2011年の震災で、散り散りになってしまった友だちと、友情を確かめあい、再会を約束する歌です。こういうのは、意味をわかってしまうと、泣いちゃって歌えないですよね。

しかも、これは被災した高校生が歌詞をまとめたらしいです。彼らの前途が祝福されますよう、祈らざるをえません。
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コルニクスのリハーサルにて

かれこれ18年ほど前から指導している
女声合唱団コルニクス

このたび、北とぴあ国際音楽祭の
参加公演に選出されました♪

演奏するのは、聖母マリアのカンティガ。
劇仕立てでお送りします(^^)

今日はそのリハーサルでした。
メンバーは、みんな、本当によく頑張っていると思います。
最後まで、さらなる完成度を目指して、
リハーサルがんばります!

この絵は、見学に来ていたお嬢ちゃまが
描いてくれた、リハの様子です。
とっても上手??

打楽器の絵も正確です♪


そして、ママがやっぱり一番かわいいね(^^)


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レモンの木

ジョングルールの練習でした。
15日は神田教会、16日は北とぴあで、両方とも聖母マリアのカンティガ集を特集しますが、まったく別のコンサートです。

聖母マリアのカンティガ集は、全部で400曲以上もあります。だから、曲は選びたい放題なのです。

今回、二つのコンサートで重なっている曲は3曲。うち1曲は、全員が初めてやる曲なので、仕込みにちょっと時間がかかりました。
楽譜には旋律しか書いていないので、どの楽器を使って、どんなテンポで、どんなイメージで演奏するか、歌詞やリズムを検討しながら決めていく作業は、楽しいけれど時間がかかります。




フィドル奏者の上田さんと、パーカッションの立岩さんが、バグパイプのドローン管を吹いているところ♪
立岩さんはなんと、たいこを叩きながら!かなり体力を消耗すると思われます。

下の写真は、練習場所のお宅の庭になっていたレモン。今年は豊作だそうです。あの酷暑は、レモンには嬉しいものだったのかな?

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団体歌

土曜日は団体歌のコンサートです。

団体歌とは、校歌や社歌など、団体で歌うための、もしくは団体のために書かれた歌です。

北とぴあ国際音楽祭の一環で行うので、
北区ゆかりの作曲家として、芥川也寸志、作詞家として室生犀星を特集します。

芥川也寸志は、たとえ小学校の校歌でも、容赦なくピアノが難しいです笑。

室生犀星は、歌詞にその学校の名前が出てきません。

おもしろいですね〜

二人にゆかりの人物として、伊福部昭や武満徹、團伊玖磨の歌も取り上げます。

なんといっても、伊福部昭がすごいです。
ほんとに小学校の校歌??
という、どんよりと重く、ゆったり流れる伊福部ワールドどっぷりなのです。

日航の社歌や、川口市民の歌、東京ガスの歌など、なかなかまとめて聴く機会はないですよね。

おもしろいので、土曜日はぜひ北とぴあつつじホールへ??
14:00開演です。




コンサートの情報は、こちら

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